犬にとっての褒美と罰

Posted on 7月 19, 2013

犬のしつけにとって必ず欠かせないのがご褒美でしょう。人によってはおやつかもしれませんし、最高の溺愛かもしれません。
古典的条件付けやオペラント条件付けなどでしつける場合は、必ず何かの行動をこちらが起こします。ご褒美や罰です。
この、ご褒美と罰なのですが、犬にとっては一体どういったように映っているのでしょうか?ここでは、犬にとってのご褒美に罰をみていきましょう。まず、犬には生理的な快感を引き起こすようなご褒美を一次強化子と呼んでおり、外で遊ぶとか散歩などを優先する感情をプレマック型強化と呼ぶ事になります。
さて、では早速、褒美と罰を見ていきましょう。まず、エサにおやつ、なでる、褒める、おもちゃで遊ぶ、散歩、かまってあげる。これらの行為はご褒美になります。そして、罰は、苦いもの、体罰、爆発音、無視、閉じ込め、ドッグフード通販を抜くということになるのです。さて、エサがやはりご褒美の最高ポイントでしょう。
また、無視をするのでは無く、しっかりと犬を見てあげるというのもご褒美になります。結果的に個体の維持に関係することが、最大の褒美に繋がるようですね。そのため、悪いことをして過剰に注目してしまうと、結果的に犬は注目してくれるという勘違いを起こしてしまい、悪さを止めないので注意が必要ですよ。

金魚の旬

Posted on 5月 21, 2013

 昨日近所のホームセンターへ買い物に行った時の話です。ペットフードコーナーの手前に水槽が並んでいました。その水槽の中には金魚やメダカが何種類かずつとその水槽に使うためと思われる水草が販売されていました。
 寒い時期、ここの場所には普通の水槽や人工的なプラスチック製のフェイク水草が並んでいます。段々と暖かい時期なので陳列を始めたと思います。でもちょっと考えるとこういった生物の「旬」とはいつなのでしょうか?確かにこういったホームセンターでは夏の時期になるとカブトムシや鈴虫を販売します。いわば「旬」とも言えるでしょう。
 所が魚類に限って言えば熱帯魚でもない限り真冬であろうが懸命に生きています。冬に金魚を売っていてもいいのではないだろうか?・・・と嫁さんと話をしていましたが「冬だと死ぬ事が多いんでしょ」の一言で片付いてしまいました。
 確かに売るほうでは売る前に死んでしまえば何もなりません。ですが逆に買うほうは欲しい時に欲しいので結局ペットショップに行くようになります。
 1匹30円の金魚でも生きています。なので、「暖かくなってきたから」「夏だから」という考えで買うのではなく家に新しい生命、新しい家族を迎えるような気持ちで購入して欲しいですね。